おしることぜんざいは違うものだよ。でも、住んでいる地域によって呼び方が変わるから、ちょっとややこしいんだ。

おしることぜんざいって違うの?
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おしることぜんざいは違うものだよ。でも、住んでいる地域によって呼び方がちがうから、ちょっとややこしいんだ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
東日本では、小豆を甘く煮た汁におもちや白玉だんごを入れたものを「おしるこ」って呼ぶよ。小豆のつぶが残っているものと、つぶがないものがあるんだ。汁気がないあんこをおもちにのせたものは「ぜんざい」って呼ぶよ。
西日本では、こしあんを使った汁ものを「おしるこ」、つぶあんを使った汁ものを「ぜんざい」って呼ぶんだ。東日本とは呼び方が逆になっているね。
九州の一部では、おもちが入っているのが「おしるこ」、白玉だんごが入っているのが「ぜんざい」って分けるところもあるよ。
作り方も少し違うよ。おしるこはあんこを水でとかしてのばすけど、ぜんざいは小豆のつぶを残しながら煮るんだ。
3つまり
おしることぜんざいは違うものだけど、住んでいる場所によって呼び方や作り方が変わるよ。どちらもあたたかくておいしいおやつだね。
4参考
💡まとめ
おしることぜんざいは違うものだよ。でも、住んでいる地域によって呼び方がちがうから、ちょっとややこしいんだ。
#料理#生活


