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どうして冷たいペットボトルの周りに水滴がつくの?

どうして冷たいペットボトルの周りに水滴がつくの?

💡

空気が冷やされると、空気の中にいられなくなった水蒸気が水のつぶになって出てくるからだよ。これを「結露」というんだ。

もっと詳しく!

1結論

冷たいペットボトルにふれた空気が冷えて、空気の中にいられなくなった水蒸気が水のつぶになって出てくるからだよ。

2わかりやすく説明するよ

空気の中には、目に見えない水蒸気がふくまれているんだ。暖かい空気はたくさんの水蒸気を持てるけど、冷たい空気は少ししか持てないんだよ。

冷たいペットボトルを部屋に置くと、ペットボトルのまわりの空気が冷やされるよね。すると、その冷えた空気は水蒸気を持ちきれなくなって、あまった水蒸気が水のつぶに変わってペットボトルの表面につくんだ。

これを「結露」というよ。お風呂上がりに鏡がくもるのも、冬に窓ガラスに水滴がつくのも、同じ仕組みなんだ。

夏の暑い日に自動販売機で冷たい飲み物を買うと、すぐにペットボトルがびしょびしょになるのは、暑い空気の中にたくさんの水蒸気がふくまれているからだよ。

3つまり

冷たいペットボトルが空気を冷やして、空気の中にいられなくなった水蒸気が水のつぶになって出てくるから、ペットボトルのまわりに水滴がつくんだね。

💡まとめ

空気が冷やされると、空気の中にいられなくなった水蒸気が水のつぶになって出てくるからだよ。これを「結露」というんだ。

#物理#科学#日用品

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