地下にあるマグマが上に上がってきて、地表から噴き出すのが噴火だよ。マグマの中にとけこんでいたガスがふくらんで、その力で爆発するんだ。

どうして火山は噴火するの?
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地下にあるマグマが上に上がってきて、地表から噴き出すのが噴火だよ。マグマの中にとけこんでいたガスがふくらんで、その力で爆発するんだ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
地球の地下には、とても熱くてドロドロにとけた岩があるんだ。これをマグマと呼ぶよ。
マグマの中には、水や二酸化炭素などのガスがとけこんでいるんだ。マグマが地下の深いところから地表に向かって上がってくると、まわりの圧力が弱くなる。すると、とけこんでいたガスが一気にふくらんで、マグマを押し出す力になるんだよ。
これは、よくふった炭酸飲料のふたを開けたときに、中身が勢いよく吹き出すのとよく似ているよ。炭酸飲料の中にも二酸化炭素がとけこんでいて、ふたを開けると圧力が下がって一気に泡になって出てくるよね。
また、マグマが地下水を熱することもあるんだ。熱せられた地下水は水蒸気に変わって、爆発的に噴き出すこともあるよ。これを水蒸気爆発と呼ぶんだ。
こうして、マグマや火山灰、岩などが地表から噴き出る現象が噴火なんだよ。
3つまり
火山が噴火するのは、地下のマグマが上に上がってきて、中にとけこんでいたガスがふくらんで爆発するからだよ。炭酸飲料のふたを開けたときみたいに、圧力が下がるとガスが一気に出てくるんだね。
4参考
💡まとめ
地下にあるマグマが上に上がってきて、地表から噴き出すのが噴火だよ。マグマの中にとけこんでいたガスがふくらんで、その力で爆発するんだ。
#地球科学#自然


