記事一覧に戻る
どうして夏は暑くて冬は寒いの?

どうして夏は暑くて冬は寒いの?

💡

地球がかたむきながら太陽のまわりを回っているから、夏は太陽の光を強く受けて暑く、冬は弱く受けて寒くなるんだよ。

もっと詳しく!

1結論

地球がかたむいたまま太陽のまわりを回っているから、夏と冬で太陽の光の当たり方がちがうんだよ。夏は太陽の光が強く当たって暑くなり、冬は弱く当たって寒くなるんだ。

2わかりやすく説明するよ

地球は1年かけて太陽のまわりをぐるっと1周しているよ。このとき、地球はコマのようにくるくる回りながら動いているんだけど、コマの軸が少しかたむいているんだ。

このかたむきがあるから、太陽の光が地面に当たる角度が季節によって変わるよ。夏は太陽の光がまっすぐ近い角度で当たるから、光が強くて気温が上がるんだ。それに、夏は昼の時間が長いから、太陽の光を受ける時間も長くなって、ますます暑くなるよ。

反対に冬は、太陽の光が斜めから当たるから弱くなって、気温が下がるんだ。夜も長くなるから、冷える時間が長くて寒くなるよ。

もし地球がかたむいていなかったら、1年中おなじ気温で、春夏秋冬がなくなってしまうんだよ。

3つまり

地球がかたむいて太陽のまわりを回っているから、太陽の光の当たり方が変わって、夏は暑く冬は寒くなるんだね。

💡まとめ

地球がかたむきながら太陽のまわりを回っているから、夏は太陽の光を強く受けて暑く、冬は弱く受けて寒くなるんだよ。

#季節#天気#地球科学

関連する質問