ダンゴムシは、敵から身を守るために丸くなります。

どうしてダンゴムシは丸くなるの?
💡
ダンゴムシは、敵から身を守るために丸くなります。頭やおなかがやわらかくて弱いので、かたい背中で全体を包んで守っているのです。
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1結論
2わかりやすく説明するよ
ダンゴムシの体は、たくさんの節でできています。背中の部分はかたいよろいのようになっていますが、頭やおなかの部分はやわらかくて弱いつくりになっています。
だから、敵に見つかったり、つつかれたりすると、体を丸めてボールのような形になります。こうすることで、やわらかい頭やおなかを、かたい背中の部分ですっぽり包んで守ることができるのです。
丸くなったダンゴムシは、しばらくするとまた動き出します。特に、おなかに卵を抱えているお母さんダンゴムシは、大切な卵を守るために丸くなって身を守ります。
3つまり
ダンゴムシが丸くなるのは、やわらかくて弱い部分を、かたい背中で包んで敵から身を守るためです。
4参考
💡まとめ
ダンゴムシは、敵から身を守るために丸くなります。頭やおなかがやわらかくて弱いので、かたい背中で全体を包んで守っているのです。
#動物#自然


