塩には氷が溶けるスピードを速くする性質があるからです。

どうして塩を入れると氷が早く溶けるの?
💡
塩には氷が溶けるスピードを速くする性質があります。氷が速く溶けると、まわりの熱をたくさん奪うので、水の温度がどんどん下がっていきます。
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1結論
2わかりやすく説明するよ
氷は普通、0℃でゆっくり溶けはじめます。でも、塩をかけると溶けるスピードが速くなります。
これは塩が溶けるときに、まわりの熱をどんどん奪うからです。氷が速く溶けると、熱を奪うスピードも速くなります。そのため、水の温度がどんどん下がって、0℃よりも低い温度になってしまいます。
また、塩が混ざった水は普通の水よりも凍りにくいという性質があります。もっと低い温度にならないと凍らないので、氷がどんどん溶けていくのです。
3つまり
塩は氷が溶けるスピードを速くする性質を持っていて、溶けるときにまわりの熱を奪うので、氷が早く溶けるのです。
4参考
💡まとめ
塩には氷が溶けるスピードを速くする性質があります。氷が速く溶けると、まわりの熱をたくさん奪うので、水の温度がどんどん下がっていきます。
#科学#物理


