イモリは水の中や水辺でくらす両生類で、ヤモリは陸でくらすは虫類だよ。名前は似ているけど、ぜんぜん違う生き物なんだ。

イモリとヤモリってどう違うの?
💡
イモリは水の中でくらす両生類で、ヤモリは陸でくらすは虫類だよ。おなかが赤いのがイモリ、壁にくっつくのがヤモリだよ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
イモリとヤモリの一番大きな違いは、どこでくらしているかだよ。
イモリは水の中や水辺が大好きな両生類。カエルの仲間だよ。体はしっとりしていて、おなかが真っ赤なのが特ちょうなんだ。赤ちゃんのときはオタマジャクシみたいな姿で水の中でくらして、大きくなると手足が生えてくるよ。
ヤモリは陸でくらすは虫類。トカゲの仲間だよ。体は乾いていて、うろこでおおわれているんだ。家の壁や天井にペタッとくっついているのを見たことがあるかもしれないね。卵から生まれたときからもう親と同じ姿をしているよ。
見た目の違いもあるよ。イモリの皮ふはツルツルしていて、さわるとぬるぬるしている。ヤモリの皮ふはザラザラしていて、うろこがあるんだ。
くらす場所も違うよ。イモリは池や田んぼなど、水がある場所にいる。ヤモリは家の壁や森の木など、乾いた場所にいるんだ。
3つまり
イモリは水辺でくらす両生類で、おなかが赤い。ヤモリは陸でくらすは虫類で、壁にくっつくことができるんだ。
💡まとめ
イモリは水の中でくらす両生類で、ヤモリは陸でくらすは虫類だよ。おなかが赤いのがイモリ、壁にくっつくのがヤモリだよ。
#動物#自然


