太陽の表面はとても熱くて約6000度もあるんだ。そこから光といっしょに赤外線というエネルギーが地球に届くから、わたしたちはあたたかさを感じるよ。

どうして太陽はあったかいの?
💡
太陽は表面が約6000度もある熱い星で、そこから光や赤外線というエネルギーが宇宙を通って地球に届くから、わたしたちはあたたかさを感じるんだよ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
太陽はとても遠くにあるけれど、表面の温度がとても高いんだ。鉄がとけて気体になる温度よりもずっと熱いよ。
太陽からは、わたしたちの目に見える光だけじゃなくて、赤外線というものもたくさん出ているんだ。赤外線は目には見えないけれど、エネルギーを持っているよ。
宇宙には空気がないから、熱は空気を通って伝わることができない。でも、赤外線は光と同じように宇宙空間を通って地球まで届くんだ。これを放射というよ。
地球に届いた赤外線は、地面や建物、わたしたちの体に当たると、そこでエネルギーに変わって熱になるんだ。だから太陽の光に当たるとあたたかく感じるんだよ。
雲で太陽がかくれると急に寒くなるのは、地球に届く赤外線の量が減ってしまうからなんだ。
3つまり
太陽の表面はとても熱くて、そこから出る光や赤外線が宇宙を通って地球に届く。その赤外線が地面やわたしたちの体に当たって熱に変わるから、あたたかいと感じるんだよ。
4参考
💡まとめ
太陽は表面が約6000度もある熱い星で、そこから光や赤外線というエネルギーが宇宙を通って地球に届くから、わたしたちはあたたかさを感じるんだよ。
#自然#宇宙


