雲が白く見えるのは、雲をつくっている小さな水のつぶが太陽の光を跳ね返すからだよ。

どうして雲は白いの?
💡
雲が白く見えるのは、雲をつくっている小さな水のつぶが太陽の光を跳ね返すからだよ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
空に浮かんでいる雲は、目には見えないくらい小さな水のつぶがたくさん集まってできているんだ。
太陽の光にはいろいろな色が混ざっているよ。赤、青、黄色、緑…ぜんぶの色が合わさると白く見えるんだ。
太陽の光が雲にあたると、雲の中にある小さな水のつぶがその光をいろんな方向に跳ね返すよ。このとき、どの色の光も同じくらい跳ね返されるから、ぜんぶの色が混ざって白く見えるんだね。
ちなみに、雨が降りそうな黒い雲は、水のつぶがたくさん集まりすぎて光が通りにくくなっているから暗く見えるんだよ。夕焼けのときに赤やピンクに見える雲は、夕方の太陽の光が赤っぽいから、その色がうつって見えるんだ。
3つまり
雲が白いのは、小さな水のつぶが太陽の光をぜんぶ跳ね返して、いろんな色が混ざって白く見えるからだよ。
4参考
💡まとめ
雲が白く見えるのは、雲をつくっている小さな水のつぶが太陽の光を跳ね返すからだよ。
#自然#天気#光


