カエルとヒキガエルは違います。ヒキガエルもカエルの仲間ですが、体の形や動き方が違います。

カエルとヒキガエルって違うの?
💡
カエルとヒキガエルは違います。ヒキガエルは体が太くてイボがたくさんあり、あまり跳ばないカエルの仲間です。
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1結論
2わかりやすく説明するよ
カエルには色々な種類がいます。ヒキガエルもそのうちの一つです。
ふつうのカエルは体がほっそりしていて、足が長く、ぴょんぴょん跳びはねます。指には水かきがあって、水の中をスイスイ泳げます。いつも水辺で暮らしています。
ヒキガエルは体がでっぷりと太くて、平たい形をしています。体にはイボイボがたくさんあって、色も濃いです。ふつうのカエルのように高く跳ぶことはあまりなく、舌を長く伸ばして虫をつかまえます。ふだんは水辺から離れた場所にいて、卵を産むときだけ水辺に行きます。
鳴き声も違います。ヒキガエルは鳥のように鳴くこともあります。
世界中に約3800種類のカエルがいて、そのうち300種類くらいがヒキガエルの仲間です。
3つまり
ヒキガエルはカエルの仲間ですが、体の形や動き方、暮らし方が違います。ヒキガエルは太くてイボがあり、あまり跳ばないカエルです。
💡まとめ
カエルとヒキガエルは違います。ヒキガエルは体が太くてイボがたくさんあり、あまり跳ばないカエルの仲間です。
#動物#自然


