傷口から出た血が固まって、傷を守るためにできるよ。

どうして切り傷からかさぶたができるの?
💡
かさぶたは、傷口から出た血が固まってできるものだよ。血が固まることで、傷口から血が流れ出るのを止めて、ばい菌が入らないように守ってくれるんだ。
もっと詳しく!
1結論
2わかりやすく説明するよ
切り傷ができると、傷口から血が出てくるよね。この血の中には、赤い血の成分や、血を固める成分が入っているんだ。
血が空気にふれて乾くと、だんだん固まってくるよ。固まった血が、傷の表面をおおうようにくっついたものが、かさぶたなんだ。
かさぶたができると、こんないいことがあるよ:
- 傷口から血が流れ出るのを止めてくれる
- 外からばい菌が入らないように守ってくれる
でも、かさぶたができると、傷の表面がかわいてしまうんだ。そうすると、新しい皮ふが作られるのをじゃますることもあるよ。
だから、最近では、傷をかわかさないで治す方法もあるんだ。傷から出るしるを使って、やわらかいまま治す方法だよ。
3つまり
かさぶたは、血が固まってできるもので、傷口を守る役目があるんだね。
💡まとめ
かさぶたは、傷口から出た血が固まってできるものだよ。血が固まることで、傷口から血が流れ出るのを止めて、ばい菌が入らないように守ってくれるんだ。
#人体#科学


