磁石には「N極」と「S極」という2つの極があります。ちがう極どうしは引き合い、同じ極どうしははなれようとします。この力を「磁力」といって、この磁力があるからくっつくのです。

どうして磁石はくっつくの?
💡
磁石がくっつくのは、磁力という力がはたらいているからです。鉄の中には小さな磁石がたくさんあって、磁石が近づくと整列してひっぱり合います。
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1結論
2わかりやすく説明するよ
鉄の中には、とても小さな磁石がたくさん入っています。ふだんはその小さな磁石がバラバラな向きを向いています。
でも、磁石を近づけると、バラバラだった小さな磁石たちがみんな同じ向きにならびます。
たとえば、磁石のN極を鉄に近づけると、鉄の中の小さな磁石のS極がN極の方向を向きます。ちがう極どうしは引き合うので、磁石と鉄がくっつくのです。
磁石にくっつくものとくっつかないものがあるのも、この仕組みのせいです。
- くっつくもの:鉄、ニッケル、コバルト
- くっつかないもの:アルミ、銅、プラスチック
くっつかないものは、中に小さな磁石を持っていないので、磁力に反応しません。
3つまり
磁石がくっつくのは、「磁力」という力がはたらくからです。鉄の中にある小さな磁石が、外の磁石に引っ張られてならぶことで、ひっぱり合ってくっつきます。
4参考
💡まとめ
磁石がくっつくのは、磁力という力がはたらいているからです。鉄の中には小さな磁石がたくさんあって、磁石が近づくと整列してひっぱり合います。
#科学#物理#日用品


