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ワニとクロコダイルって違うの?

ワニとクロコダイルって違うの?

💡

ワニというのは大きなグループの名前で、クロコダイルはそのなかの1つの種類です。ワニには大きく分けてクロコダイルとアリゲーターという2つのグループがあり、顔の形や歯の見え方がちがいます。

もっと詳しく!

1結論

ワニというのは大きなグループの名前で、クロコダイルはそのなかの1つの種類だよ。

ワニには大きく分けて2つのグループがあって、それが「クロコダイル」と「アリゲーター」なんだ。

2わかりやすく説明するよ

世界には23種類から24種類のワニがいるといわれているよ。

そのワニたちは大きく分けると「クロコダイル」と「アリゲーター」の2つのグループに分けられるんだ。

この2つは顔の形がちがうよ。

  • クロコダイルは鼻先がとがっていて、V字型をしている
  • アリゲーターは鼻先が丸くて、広い形をしている

それから、口を閉じたときの歯の見え方もちがうよ。

クロコダイルは口を閉じても下の歯が見えるけど、アリゲーターは上のあごに歯がかくれて見えなくなるんだ。

だから、顔の形と歯の見え方をよく見れば、どちらのグループのワニなのかがわかるよ。

3つまり

ワニというのは大きなグループで、そのなかにクロコダイルとアリゲーターという2つのグループがあるんだ。

鼻の形や歯の見え方がちがうから、見分けることができるよ。

💡まとめ

ワニというのは大きなグループの名前で、クロコダイルはそのなかの1つの種類です。ワニには大きく分けてクロコダイルとアリゲーターという2つのグループがあり、顔の形や歯の見え方がちがいます。

#動物#自然

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